知多市H様【電気代、月300円でした!】
≪基本情報≫
家族構成:一人暮らし
間取り :平屋/1LDK+ガレージ
住まいの特徴:太陽光発電・蓄電池・ガレージを備えた省エネ平屋住宅
太陽光 :14.4kW+蓄電池
電気代:月約200円〜300円 / 売電収入:月約37,000円(7月実績)
H 様は、戸建てと分譲マンションの両方を経験したうえで、イシンホームで 2 軒目の家を建てました。
テーマは太陽光発電を軸にした省エネ住宅。
キャンプが趣味でキャンピングカー(ハイエース)に乗っており、荷物の出し入れのしやすさも重視されています。
Q:今回家を建てたきっかけは?
①マンション暮らしでの荷物運搬の負担
趣味のキャンプ道具や日常の買い物の荷物を駐車場から部屋まで運ぶのが大変で、ストレスを感じていました。
②将来の暮らしを見据えた決断
マンション暮らしの際に管理組合での意見調整の難しさや管理費値上げなどを経験し、自分で将来の維持・管理を決められる戸建てが良いと感じました。
③住宅ローンの年齢制限
60歳を超えると住宅ローンが組みにくくなるため、組めるうちに建てようと考えました。
土地は、テニス仲間など同世代の友人が多く、地価も安かったこのエリアを選びました。
将来も体に負担をかけず、近くで遊べる環境を重視しています。
Q:なぜイシンホームで建てようと思ったのか?
3〜4 社を比較し、太陽光と家づくりを一体で任せられる安心感からイシンホームに決めました。
きっかけは、Maxeon(マキシオン)の太陽光パネルを調べていた際に、同社の施工動画を見かけたことです。
• 太陽光とセットの提案力:他社は家づくりはしっかりしていても、扱える太陽光メーカーに制約があった
• 会社の規模:資材高騰で倒産や工事中断の話も聞く中、不動産事業なども手がける規模の大きさに安心できた
• 担当者の対応:対応がとても良かった。
Maxeon パネルは価格は高めですが、耐久年数・発電効率・世界的な普及実績を評価して選んでいます
Q:住んでみてわかったことは?(電気代・売電について)
買電はほぼゼロで、電気代は月約 2~300 円に収まっています。
担当者からも「ここまで売電できるのは珍しい」と言われました。大容量の太陽光とHuaweiのパワコンが効いているのだと思います。
蓄電池は、性能と価格のバランスで Huawei を選びました。Tesla は単機能型パワコンだったた
め、ハイブリッド型を優先しています。パワコン設定は 9.9kW ですが、ピークカット充電によ
り条件次第で 10kW 以上出力できるため、太陽光を過積載する人におすすめです。
Q:今まで住んでいた家との違いは?
訳16年前に建てた注文住宅は、レンガ風外壁のデザイン住宅。光熱費はあまり考えずに建てた。
換気は天井から取るタイプ。その際は掃除のたびに虫が落ちてきて大変だった。
空調は全館空調タイプ。十数年で故障してしまい、交換の際に壁を壊して数百万もかかる工事をした。
次に住んだマンションは、ワンフロアで楽な反面、駐車場から部屋までが遠く荷物運びが大変だった。
今回建てたイシンホームの家は、今までの反省を生かして光熱費とメンテナンス性を優先しました。
・生活のエネルギー費を大幅に抑えるため、断熱・太陽光・オール電化を重視
・窓は断熱効果と防犯性の為最小限に
・換気はPM対応フィルター(エコアイフィルター)を採用
・空調は熱交換換気システムがあるため、家庭用エアコン1台でまかなえるようになった
Q:お気に入りBEST3は?
①キッチン(クリナップ)
岡崎のショールームでトクラスやタカラスタンダードとも比較したうえで選びました。木目調
の明るい家に合う柄と、傷が目立ちにくいエンボス加工が決め手です。
・ 取っ手なしの電動引き出しで、押すと開き、最後は自動で閉まる
• 食洗機は中間グレード。最上位より故障リスクが低く、ネジなしで分解・掃除できる
• キャンプ帰りの大量の食器を食洗機に任せ、その間に他の片付けができる
• 冷蔵庫は来客から目立ちにくい位置に置き、壁になじむ白を選択(イシンホームの提案)
②土間
マンション暮らしから戻った身として、荷物の出し入れが楽になったのが一番大きい。
土間から入ってすぐ正面に冷蔵庫を設置したので、ガレージから土間を通って荷物を置いてすぐしまえる動線です。
予算は上がりましたが、タイル仕上げにして汚れが落としやすく、高級感も出ました。
棚板の長さや区切りには特にこだわり、大きな物も1枚の棚に乗せられ、何がどこにあるかすぐわかる収納になっています。
③ガレージ
ハイエースのキャンピングカーが余裕をもって入るよう、奥行きを 6m 以上にしました。シャッ
ターは標準の巻き上げ式ではなく、静かで速いオーバースライダー(文化シャッター)を採用
しています。入口の両サイドもできるだけ細くして、出し入れしやすくしてもらいました。
Q:外観へのこだわりは?
外壁は、へこむと補修が効かないガルバリウムをやめて塗り壁にしました。
軒天と門柱(収納付き)はイシンホームの提案で、仕上がりに満足しています。インターホンはWi-Fi 接続で、外出先からスマホで対応できるものを選びました。車が乗ると割れてしまう樹脂部分は、コンクリートに変更しています。
Q:もっとこうすればよかったという点はありますか?
後悔は「サイズの確認不足」。どちらも打ち合わせで具体的な寸法を伝えていれば防げられた内容です。
①ガレージから土間へ入る入り口。大きなキャンプ道具を通すには狭かったので、もっと広さを強く要望すべきだった。
②テレビビードの奥行きを30㎝にしたが、ゲーム機がはみ出してしまうので40~45㎝にすればよかった。
Q:これから家を建てる人へのアドバイスは?
自分で調べ、現場で確かめ、早めに動く
打ち合わせ前に自分で調べる:提案はもらえても選ぶのは自分。メーカー名を聞いてYouTube などでイメージに合うか確認する。ただしYouTubeは案件(PR)動画も多いので参考程度に。
現場には週 1 回程度顔を出す:クローゼットのハンガーパイプが、木目で揃えたイメージと違う標準品(白)になっていたのを現場で見つけ、直してもらった。
迷っているなら早めに動く:資材価格は年々上がっており、5,000万円の家が2〜3年後に6,000 万円になる可能性もあるから
家族構成:一人暮らし
間取り :平屋/1LDK+ガレージ
住まいの特徴:太陽光発電・蓄電池・ガレージを備えた省エネ平屋住宅
太陽光 :14.4kW+蓄電池
電気代:月約200円〜300円 / 売電収入:月約37,000円(7月実績)
H 様は、戸建てと分譲マンションの両方を経験したうえで、イシンホームで 2 軒目の家を建てました。
テーマは太陽光発電を軸にした省エネ住宅。
キャンプが趣味でキャンピングカー(ハイエース)に乗っており、荷物の出し入れのしやすさも重視されています。
Q:今回家を建てたきっかけは?
①マンション暮らしでの荷物運搬の負担
趣味のキャンプ道具や日常の買い物の荷物を駐車場から部屋まで運ぶのが大変で、ストレスを感じていました。
②将来の暮らしを見据えた決断
マンション暮らしの際に管理組合での意見調整の難しさや管理費値上げなどを経験し、自分で将来の維持・管理を決められる戸建てが良いと感じました。
③住宅ローンの年齢制限
60歳を超えると住宅ローンが組みにくくなるため、組めるうちに建てようと考えました。
土地は、テニス仲間など同世代の友人が多く、地価も安かったこのエリアを選びました。
将来も体に負担をかけず、近くで遊べる環境を重視しています。
Q:なぜイシンホームで建てようと思ったのか?
3〜4 社を比較し、太陽光と家づくりを一体で任せられる安心感からイシンホームに決めました。
きっかけは、Maxeon(マキシオン)の太陽光パネルを調べていた際に、同社の施工動画を見かけたことです。
• 太陽光とセットの提案力:他社は家づくりはしっかりしていても、扱える太陽光メーカーに制約があった
• 会社の規模:資材高騰で倒産や工事中断の話も聞く中、不動産事業なども手がける規模の大きさに安心できた
• 担当者の対応:対応がとても良かった。
Maxeon パネルは価格は高めですが、耐久年数・発電効率・世界的な普及実績を評価して選んでいます
Q:住んでみてわかったことは?(電気代・売電について)
買電はほぼゼロで、電気代は月約 2~300 円に収まっています。
担当者からも「ここまで売電できるのは珍しい」と言われました。大容量の太陽光とHuaweiのパワコンが効いているのだと思います。
蓄電池は、性能と価格のバランスで Huawei を選びました。Tesla は単機能型パワコンだったた
め、ハイブリッド型を優先しています。パワコン設定は 9.9kW ですが、ピークカット充電によ
り条件次第で 10kW 以上出力できるため、太陽光を過積載する人におすすめです。
Q:今まで住んでいた家との違いは?
訳16年前に建てた注文住宅は、レンガ風外壁のデザイン住宅。光熱費はあまり考えずに建てた。
換気は天井から取るタイプ。その際は掃除のたびに虫が落ちてきて大変だった。
空調は全館空調タイプ。十数年で故障してしまい、交換の際に壁を壊して数百万もかかる工事をした。
次に住んだマンションは、ワンフロアで楽な反面、駐車場から部屋までが遠く荷物運びが大変だった。
今回建てたイシンホームの家は、今までの反省を生かして光熱費とメンテナンス性を優先しました。
・生活のエネルギー費を大幅に抑えるため、断熱・太陽光・オール電化を重視
・窓は断熱効果と防犯性の為最小限に
・換気はPM対応フィルター(エコアイフィルター)を採用
・空調は熱交換換気システムがあるため、家庭用エアコン1台でまかなえるようになった
Q:お気に入りBEST3は?
①キッチン(クリナップ)
岡崎のショールームでトクラスやタカラスタンダードとも比較したうえで選びました。木目調
の明るい家に合う柄と、傷が目立ちにくいエンボス加工が決め手です。
・ 取っ手なしの電動引き出しで、押すと開き、最後は自動で閉まる
• 食洗機は中間グレード。最上位より故障リスクが低く、ネジなしで分解・掃除できる
• キャンプ帰りの大量の食器を食洗機に任せ、その間に他の片付けができる
• 冷蔵庫は来客から目立ちにくい位置に置き、壁になじむ白を選択(イシンホームの提案)
②土間
マンション暮らしから戻った身として、荷物の出し入れが楽になったのが一番大きい。
土間から入ってすぐ正面に冷蔵庫を設置したので、ガレージから土間を通って荷物を置いてすぐしまえる動線です。
予算は上がりましたが、タイル仕上げにして汚れが落としやすく、高級感も出ました。
棚板の長さや区切りには特にこだわり、大きな物も1枚の棚に乗せられ、何がどこにあるかすぐわかる収納になっています。
③ガレージ
ハイエースのキャンピングカーが余裕をもって入るよう、奥行きを 6m 以上にしました。シャッ
ターは標準の巻き上げ式ではなく、静かで速いオーバースライダー(文化シャッター)を採用
しています。入口の両サイドもできるだけ細くして、出し入れしやすくしてもらいました。
Q:外観へのこだわりは?
外壁は、へこむと補修が効かないガルバリウムをやめて塗り壁にしました。
軒天と門柱(収納付き)はイシンホームの提案で、仕上がりに満足しています。インターホンはWi-Fi 接続で、外出先からスマホで対応できるものを選びました。車が乗ると割れてしまう樹脂部分は、コンクリートに変更しています。
Q:もっとこうすればよかったという点はありますか?
後悔は「サイズの確認不足」。どちらも打ち合わせで具体的な寸法を伝えていれば防げられた内容です。
①ガレージから土間へ入る入り口。大きなキャンプ道具を通すには狭かったので、もっと広さを強く要望すべきだった。
②テレビビードの奥行きを30㎝にしたが、ゲーム機がはみ出してしまうので40~45㎝にすればよかった。
Q:これから家を建てる人へのアドバイスは?
自分で調べ、現場で確かめ、早めに動く
打ち合わせ前に自分で調べる:提案はもらえても選ぶのは自分。メーカー名を聞いてYouTube などでイメージに合うか確認する。ただしYouTubeは案件(PR)動画も多いので参考程度に。
現場には週 1 回程度顔を出す:クローゼットのハンガーパイプが、木目で揃えたイメージと違う標準品(白)になっていたのを現場で見つけ、直してもらった。
迷っているなら早めに動く:資材価格は年々上がっており、5,000万円の家が2〜3年後に6,000 万円になる可能性もあるから