イシン住宅研究所では「Eco-i」の名のもとに、
“C02排出量約76%削減。年間光熱費100%節約の生活をいつか地球人の標準にしたい”
というスローガンを掲げスマート設備、省エネ、創エネ設備の開発に取り組んでいます。
未来に向けエコロジーを推進する企業として、太陽光を活用するシステムや
CO2削減の設備や高断熱性を追求し、結果としてきれいな空気で健康に暮らせ、
光熱費を節約できる優れた住宅を提供することが我々の使命だと考えています。
2012年、子会社としてソーラー事業である新会社(株)SIソーラーを発足。普及・推進、また省エネ、創エネ設備のご提案、普及を展開しています。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の取り組み
ZENとは生活に必要なエネルギーを「省エネ」で減らし「創エネ」で作って0にする住宅のことです。国は、「2025年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及の取り組みを行っています。 イシンホームも、以下の目標を立て、ZEHの普及を推進しています。
ZEH基準の普及目標
ZEH普及目標 | ZEH普及実績 | |
---|---|---|
平成28年度 | 50% | 68% |
平成29年度 | 60% | 42% |
平成30年度 | 70% | 48% |
令和元年(平成31年)度 | 70% | 48% |
令和2年度 | 80% | 41% |
令和3年度 | 80% | 30% |
令和4年度 | 80% | 36% |
令和5年度 | 80% | 38% |
令和7年度 | 80% | - |
※ZEH普及実績の数値は、ZEHロードマップ検討委員会で定めた定義の『ZEH』や『Nearly ZEH』の合計の数値。
ハウス・オブ・ザ・イヤー受賞
省エネルギー性に優れた住宅と企業を表彰するハウスオブザイヤーの各賞をイシンホームは14期連続で受賞しています。
ハウス・オブ・ザ・イヤーは建物の「躯体と設備を一体として捉えた省エネルギー性」の評価を行い、最もその年に優れた住宅を表彰する取り組みです。