注文住宅でよくある後悔ランキング15選+「直せない後悔」を防ぐ契約前チェックリスト

憧れの注文住宅を建てたものの、「こんなはずじゃなかった」と後悔する人は、実は4人に3人以上ともいわれています。ただし、後悔には種類があります。「直せる後悔」と、入居後にはほぼ取り戻せない「直せない後悔」です。

本記事では、よくある後悔を頻度・深刻度でランキング化し、間取り・設備・予算だけでなく「家計の後悔」についてまで解説。契約前チェックリスト付きで、致命的な後悔をできる限り回避する方法を紹介します。 

目次

1. 注文住宅で後悔した人の割合と「2種類の後悔」

後悔した人は約8割!?最新データで見る注文住宅の実態

注文住宅の購入者を対象にした2025年の調査によると、76.3%が「購入後に後悔がある」と回答しています。主な理由として、見積もり内容の不透明さや予算超過、希望を十分に反映できなかった点、建築士や職人との対話不足なども挙げられています。

出典:建築市場株式会社「注文住宅購入者の後悔に関する実態調査」(2025年)        https://lp.kenchiku-ichiba.com/lp01

   

「直せる後悔」と「直せない後悔」——何が違うのか

注文住宅の後悔には「直せる後悔」と「直せない後悔」があります。設備追加や収納改善のように後から対応しやすいものは前者、間取りや断熱性能、土地選びなど暮らしの基盤に関わるものが後者です。広さや動線、採光は住み始めてから変えることが難しく、満足度への影響も大きいため、契約前に「後から改善できるか」を判断軸として、何を優先したいか整理しておくことが重要です。

2.後悔ばかりの注文住宅の原因とは?

注文住宅で後悔が生まれる根本的な原因は3つです。ご自身の状況と照らし合わせて、確認してみてください。

根本原因① 完成形の解像度が低い

注文住宅の図面やパースだけでは、実際の広さや距離感、日当たり、素材の質感は完全には分かりません。

特に、家具を置いた後の生活スペースや、掃除機をかける、スマホを充電するといった日々の細かな動きまで想像できていなければ、「こんなはずじゃなかった」という後悔につながります。

根本原因② 今の暮らし基準で考えてしまう

家づくりは「今」の暮らしをベースに考えてしまいがちですが、本当に大切なのは10年後、20年後も快適かどうかの視点を持つこと。

子どもの成長や独立、ご自身の加齢、働き方の変化といったライフステージの変化を設計段階で想定することが必要です。

「2階の子ども部屋がただの物置になっている」「階段の上り下りがつらい。バリアフリーにしておけばよかった」といった未来の後悔を生み出してしまいます。

根本原因③ ハウスメーカーとのコミュニケーション不足

「プロだから良いようにしてくれるだろう」と任せきりにしたり、遠慮して要望や疑問を伝えきれなかったりすることも、イメージのズレを生む大きな原因になります。画像や雑誌の切り抜きなどを活用し、理想の暮らしをできるだけ具体的に伝えましょう。

3.注文住宅でよくある後悔ランキング15選

第1位:リビング階段で冬が寒い【直せない後悔】

「断熱等級」「全館空調の有無」「階段周辺に扉を設置できるか」を契約前に確認し、モデルハウスで体感温度もチェックしておきましょう。階段位置の変更は大規模工事になるため、「直せない後悔」といえます。

第2位:コンセントの位置・数が足りない【直せる後悔】

第3位:収納が足りない・使いづらい【一部直せない】

「広さ」だけを優先し、使う場所や生活動線を考えずに計画した場合に起こりやすく、子育て世帯や在宅時間が長い家庭では、玄関やLDKに物があふれてしまうことに。追加収納家具に5~20万円かかるケースもあります。

「どこで何を使うか」を整理し、土間収納やパントリーの必要性を事前に検討しておきましょう。棚の追加などは可能ですが、収納スペース自体の広さや位置変更は難しいため、「一部直せない後悔」といえます。 

第4位:LDKの広さへの後悔【直せない後悔】

家族構成や家具配置を十分に想定せず、畳数だけで判断した場合に起こりやすいです。子育て世帯や来客が多い家庭では、「思ったより狭い」「動線が悪い」と感じるケースが多く、後から増築すると数百万円規模の費用がかかることもあります。

ソファやダイニングテーブルを配置した図面で、「何人でどのように過ごすか」をシミュレーションしておきましょう。構造変更が必要になりやすいため、「直せない後悔」といえます。

第5位:キッチンの動線・設備【一部直せる】

見た目や設備のグレードを優先し、調理動線をよく確認しないまま決めてしまうと、「通路が狭い」「収納が足りない」と使いづらさを感じることも。設備交換や追加工事で10~50万円ほどかかるケースもあります。

キッチンの高さや通路幅、冷蔵庫・食器棚の配置は「普段どのように料理するか」を踏まえて設計段階で検討しましょう。設備交換は可能ですが、配管や間取り変更は難しいため、「一部直せない後悔」といえます。

第6位:浴室・洗面所の使い勝手【直せる後悔】

家族の人数が多い家庭では「洗面台が狭い」「収納が足りない」といった不満を感じることが多いです。朝の支度や洗濯動線を想定せずに、広さや設備を決めてしまうことが原因で、収納追加や設備交換で5~30万円ほどかかるケースもあります。洗濯機の位置やタオルの収納場所、「朝に何人が同時に利用するか」まで事前に検討しておきましょう。設備の交換や収納の追加で改善しやすいため、「直せる後悔」といえます。 

第7位:玄関・玄関収納が狭い【一部直せない】

子育て世帯では、ベビーカーや外遊び用品を置く場所が足りなくなりやすく、玄関が散らかって狭く感じるケースも少なくありません。収納家具の追加に数万円~10万円程度かかることもあります。

土間収納の広さや可動棚の有無、「将来どんな物を置くか」を設計前に整理しておきましょう。収納棚の追加は可能ですが、玄関自体の広さや位置変更は難しいため、「一部直せない後悔」といえます。

第8位:窓・採光・断熱への後悔【直せない後悔】

デザイン重視で大きな窓や吹き抜けを採用した結果、住宅密集地では「昼でも暗い」「夏暑く冬寒い」と感じやすく、光熱費が月5,000~1万円ほど高くなるケースもあります。方角や隣家の影響、断熱・気密性能を具体的に検討できていないことが原因です。

採光シミュレーションの依頼や、UA値・断熱等級・換気計画の確認は契約前に済ませておきましょう。窓の位置や断熱性能の変更は大規模工事になりやすいため、「直せない後悔」といえます。

第9位:階段の位置・形状【直せない後悔】

デザイン性や開放感を優先し、生活音や冷暖房効率まで想定できていない場合に起こりやすくいです。リビング階段では「テレビの音が2階の寝室まで響いて眠れない」と感じるケースもあるほか、冷暖房効率の低下で光熱費が月数千円高くなることもあります。

階段が生活に与える影響や、扉の設置の可否を設計段階で確認しておきましょう。移設や形状変更は数百万円規模の大工事になるため、「直せない後悔」といえます。

第10位:子ども部屋の広さ・配置【一部直せる】

現在の家族構成だけで広さや配置を判断し、将来の変化を想定できていない場合に起こりやすく、間仕切り変更やリフォームには20万円~100万円程度かかることもあります。子どもの独立後は「物置部屋になっている」というケースもあり、「将来、別用途に転用できるか」「可変性のある間取りか」も事前に検討しておきましょう。間仕切り変更は可能ですが、部屋の位置や面積自体は変えにくいため、「一部直せる後悔」といえます。

第11位:外構費用の見落とし【直せる後悔】

建物本体の予算を優先し、駐車場やフェンス、植栽などの外構計画が後回しになった場合に起こりやすく、フェンスや植栽の追加で50~200万円ほどかかるケースもあります。

駐車場・アプローチ・目隠しフェンス・植栽まで含めた見積もりを、本体と同時に取得しておきましょう。外構は入居後でも段階的に追加・改善しやすいため、「直せる後悔」といえます。

第12位:オプション追加で予算オーバー【直せる後悔】

「キッチン設備や床材のグレードを上げたい」といった要望が増え、優先順位を整理しないまま契約を進めた結果、当初の予算より300万円以上増えるケースもあります。「絶対に必要なもの」「妥協できるもの」を家族で整理し、外構・地盤改良・登記費用まで含めた総額の見積もりを依頼しましょう。打ち合わせ段階で優先順位を整理することで調整しやすいため、「直せる後悔」といえます。

第13位:ハウスメーカー選びの後悔【直せない後悔】

断熱性能や設計力が不足しているメーカーの場合、吹き抜けや大きな窓のある間取りで冷暖房効率が悪くなり、月の光熱費が想定より1万~2万円高くなるケースもあります。また、契約後に「この設備はオプションです」と言われ、追加費用が数十万~数百万円以上発生することも。

契約前に標準仕様や性能、オプション内容を複数社で比較することが基本です。構造や性能は簡単には変えられないため、「直せない後悔」です。

第14位:土地選びの後悔【直せない後悔】

南向きだと思って購入したのに、隣地に建物が建って日当たりが悪化して電気代が高くなるケースや、休日の騒音に悩まされることもあります。平日・休日・昼夜の複数回にわたって現地を確認し、周辺の建築計画やハザードマップも事前に調べておきましょう。住み始めると移動できないため、典型的な「直せない後悔」といえます。

第15位:光熱費・家計への後悔【直せない後悔】

吹き抜けや大空間LDKでは冷暖房効率が悪くなり、冬場の電気代が月3万~4万円になる家庭もあります。住宅ローン返済が手取りの25%以上、固定資産税が年間10~15万円程度かかると、教育費が増える時期に家計が苦しくなりやすいです。

UA値や断熱等級、年間光熱費シミュレーションは、ローン・税金と合わせて事前に確認しておきましょう。性能を後から大幅に変えることは高コストになりやすいため、「直せない後悔」といえます。う。

4.「家の性能」で防げる後悔—見落としやすい家計後悔とは

注文住宅の後悔といえば間取りや収納、動線をイメージしがちですが、「毎月の支出が苦しい」「暖房を我慢している」といった“家計後悔”も深刻です。間取りへの不満は家具の配置などで工夫できますが、住宅性能に起因する支出は長く家計に影響し続けます。

よくある家計後悔のパターン4選

①光熱費:冷暖房費が想定より月2~3万円高い 

近年特に増えているのが、「光熱費が想定以上だった」という後悔です。吹き抜けや大開口窓のある家は開放感がありますが、断熱・気密性能が不足していると冷暖房効率が悪化し、冬場の電気代が月2~3万円高くなるケースもあります。電気代の値上がりが続く中、「暖房を付けっぱなしにしたいけれど我慢している」という家庭も少なくありません。

②結露・カビ:断熱不足が招くメンテナンス費の増加 

断熱不足や換気計画の甘さから、結露やカビが発生するケースもあります。特に北側の部屋や収納内部、窓周辺で発生しやすく、クロス張り替えや除湿対策などで数万円~十数万円のメンテナンス費がかかることも。小さな不快感の積み重ねが「思ったより快適じゃない」という後悔につながります。

③太陽光:後付けしようとしたら屋根の問題で断念 

入居後に太陽光を付けたいと思っても、屋根の強度や形状の問題で後付けを断念するケースがあります。新築時に想定していれば対応できたのに、後からでは難しいという点が特徴です。

④換気:湿気・ニオイがこもりエアコン効率も低下 

換気性能が低い住宅では、室温が安定しにくく、湿気やニオイがこもりやすくなります。結果的にエアコン効率も悪くなり、快適性と光熱費の両面で不満が出やすくなります。

断熱・気密・太陽光で家計後悔を構造的に防ぐ考え方

こうした家計後悔を防ぐには、設備を後から足すのではなく、家そのものの性能を最初から高めておくことが重要です。イシンホームでは、太陽光発電の標準搭載、高断熱、高気密、効率的な換気設計を組み合わせ、光熱費負担を構造的に抑える考え方を重視しています。

実際にイシンホームで建てた家庭からは、次のような声があがっています。

「以前はオール電化のアパートに住んでいたんですけど、電気代がすごくかかっていたんですが、この家に住んでから電気代が0円を通り越してプラスの収入になって電気代が上がる時期でも気にせずに過ごせるようになったのでストレスが無く過ごせています」

「今は照明も点けっぱなしで、以前の家だと照明の消し忘れを注意してましたが、今はおおらかです。犬がトイレで粗相をしないように今はリビングだけ点けっぱなしですが、電気代が気にならなくなったので性格がおおらかになりました」

もちろん、どの住宅メーカーでも性能や仕様には違いがあります。大切なのは、デザインや間取りだけで判断せず、「その家で10年、20年暮らした時の支出」まで想像することです。

「間取り後悔は工夫で直せても、家計後悔は構造で決まる」――住み始めてからでは変えにくいからこそ、契約前の確認が重要です。

5.「直せない後悔」を防ぐ契約前チェックリスト

契約する前にぜひ確認してほしい項目を4つのカテゴリにまとめました。保存・印刷して、そのままチェックリストとしてお使いください。

【間取り編】後から変えられないポイント

  □ LDKの広さは家具を置いた状態で十分か

  □ 階段位置と1階空間の暖房効率は問題ないか

  □ 窓の配置は採光・通風・プライバシーのバランスが取れているか

  □ 収納の総量と配置は家族の物量に対応できているか

【性能編】断熱・気密・換気・太陽光

 □ 断熱等級は契約前に明示されているか

 □ C値(気密)の実測値は提示されるか

 □ 換気方式と熱交換型の有無は確認したか

 □ 太陽光の搭載有無・容量は決まっているか

【お金編】総額・外構・維持費の見落とし防止

  □ 外構工事費は本体価格に含まれているか別途か

  □ 標準装備とオプションの境界は明確か

  □ 維持費(固定資産税・修繕費)の見込みを聞いたか

  □ 売電収入を含めた住居費トータルの試算をしたか

【業者編】担当者・保証・比較検討の確認項目

   □ 担当者の対応速度・知識レベルに納得しているか

   □ 完成保証・アフターサポート内容は明確か

   □ 他社見積もりとの比較ができているか

6.後悔しないハウスメーカー選びの3つの軸 

注文住宅で後悔しないためには、住宅メーカー選びも重要です。ここでは、選ぶ際にポイントとなる「3つの軸」を解説します。

軸①:担当者の対応力(質問への回答速度・知識レベル) 

ハウスメーカー選びでは、担当者の対応力が満足度を大きく左右します。質問への返信が遅い、説明が曖昧、知識不足を感じる場合は注意が必要です。複数回の打ち合わせで態度が変わらないか、契約を急かしてこないかも見極めましょう。複数社の見積もりを比較すると、提案力の差も見えやすくなります。

軸②:総額の透明性(本体・付帯工事費・諸費用の内訳明示)

家づくりには大きく分けて「本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」の3つがあることを理解して、常に総額で予算管理することが大切です。

最初の打ち合わせ段階で「すべての費用を含んだ総額の見積もり」を依頼し、曖昧な項目がないかチェックしましょう。

軸③:標準装備のレベル(オプション追加で総額が膨らまないか)

こだわりを追加するほど、予算はオーバーしやすくなります。標準装備が充実しているハウスメーカーを選ぶことで、総額を抑えやすくなるでしょう。

7.よくある質問(FAQ)

・家を買ってはいけない月はありますか?

繁忙期(1~3月、9~10月)は価格や競争率が高くなりやすいため注意しましょう。最も重要なのは時期よりも、ライフプランや資金計画の準備が整った時に購入することです。

・注文住宅は年収いくらくらいから建てられますか?

一概には言えませんが、後悔しないためには、子どもの教育費やご自身の老後資金、メンテナンス費用なども考慮に入れ、無理なく返済できる額から逆算して予算を立てることが大切です。

また、一般的に住宅ローンの借入額は「年収の5~7倍」が目安とされています。例えば、年収400万円の方なら2000~2800万円、年収600万円の方なら3000~4200万円程度が借入額の目安となります。

• 注文住宅で後悔する人の割合はどのくらい?

注文住宅は自由度が高い反面、実際には多くの人が何らかの後悔を経験しています。冒頭で紹介した調査によると、約4人に3人が後悔していると答えています。完全に後悔ゼロという人は少数派です。満足度を高めるには、契約前の確認と実生活を想定したシミュレーションが重要です。

• 注文住宅で一番多い後悔は何ですか?

多くの人が後悔しがちなポイントは、冬の寒さや収納、生活動線、広さ不足、コンセント位置です。見た目や設備を優先しすぎると、毎日の暮らしで小さなストレスが積み重なりやすくなります。

• 後悔しないために契約前に何を確認すればいい?

契約前は、間取りだけでなく「総額」「断熱性能」「標準仕様」「外構費」「メンテナンス費」まで確認することが大切です。特に、オプション扱いになる設備や、契約後に増額しやすい項目は要注意です。生活動線や家具配置も図面上で具体的にシミュレーションしておきましょう。

• 後悔した場合、リフォームでどこまで直せる?

コンセント追加や収納増設、クロス変更などは比較的リフォームしやすい部分です。一方で、断熱性能不足、天井高さ、階段位置、土地条件などは大規模工事になりやすく、高額費用がかかります。特に住宅性能や構造に関わる後悔は、完全には直せないケースも少なくありません。

• 注文住宅と建売、後悔しやすいのはどちら?

後悔の種類が異なります。注文住宅は「自由に決められる分、決定ミスの後悔」が起きやすく、建売住宅は「妥協した部分への後悔」が出やすい傾向があります。ただし、注文住宅は費用や性能を十分理解せず進めると、期待との差が大きくなりやすい点には注意が必要です。

• 「注文住宅 やめとけ」と言われるのはなぜ?

注文住宅は、打ち合わせ回数が多く、予算オーバーや仕様決めの負担が大きいため、「思ったより大変だった」と感じる人が少なくありません。また、理想を追いすぎて現実とのギャップに苦しむケースもあります。知識不足のまま契約すると、後悔しやすいことが理由の一つと考えられます。

• 後悔しないハウスメーカーの選び方は?

価格やデザインだけで決めず、「断熱・気密性能」「保証内容」「担当者の対応力」を比較することが重要です。特に、質問への回答速度や説明の分かりやすさは、契約後の安心感にも直結します。複数社で見積もりを取り、標準仕様や総額を同条件で比較することが後悔防止につながります。

まとめ

注文住宅の後悔は「直せる」ものと「直せない」ものに分かれます。間取りや設備は、工夫したり可能な範囲内の予算でリフォームしたりすることができても、家の性能に起因するものを入居後に直すことは難しいでしょう。

そのため、契約前は「直せない後悔」を防ぐことを重点的に考えて、住宅メーカーにしっかり相談しておくことが、長く満足できる家づくりの鉄則となります。高断熱・太陽光標準搭載のイシンホームも、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてください。 


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本社(総合戦略本部)

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