電気代上昇時代の新築住宅、プラスな選択は?オール電化で、どうなる光熱費!

高どまりしている電気代は、円安がつづく現状では大きな値下げは望み薄。新しく家づくりを考える際、省エネ性が大きな課題になっています。そこで光熱費を低減すると噂のオール電化に焦点を当て、メリット・デメリットから導入費用や実際の光熱費や太陽光発電との組み合わせ。さらには寿命やメンテナンスのコツなど、気になる情報を徹底解説します。

●オール電化導入のメリット


機器の省エネ技術が進み、オール電化の割安な光熱費のメリットに人気が集まるようになっています。そこでまずにオール電化のメリットを整理しておきます。

・光熱費を節約できる


オール電化の住宅では光熱費の支払いは電気料金のみになりますので、基本料金も一本化できます。また家庭で使うエネルギーの3割にもなる給湯も、オール電化住宅では空気の熱を使って効率よくお湯を沸かすエコキュートが主流。ガスに比べ、給湯に使うエネルギーを大きく削減できます。

また電力会社の多くはオール電化住宅向けのおトクな電気料金プランを設定しています。特にエコキュートを使う夜間の電気料金を安く設定している場合が多いので、ガスを使う家庭より光熱費を節約できるのです。

・災害時の安心感


「オール電化の住宅は、災害時の停電リスクが心配」といった不安を抱く方もいるようです。しかし、実は電気・ガス・水道などの生活インフラの中で、災害時に一番早く復旧したのは電気なのです。

実際に2011年の東日本大震災の際には、都市ガスや水道よりも電気の復旧が早かったと報告されていますし、内閣府による首都直下地震等による東京の被害想定によれば、各ライフラインの復旧目標日数は、電気で6日、上水道で30日、ガス(都市ガス)で55日となっています。

また給湯に使うエコキュートは、あらかじめ沸かしたお湯を貯めておく「貯湯式」。そのため万一災害が起こって断水しても、エコキュートのタンク内のお湯や水をトイレの水など「生活用水」として使えます。オール電化はいろいろな意味で災害時に安心なシステムだと言えるのです。

※日本気象協会 tenki.jp「知る防災」より

・ガスや火の事故が起こりにくい


オール電化住宅で使用するIHクッキングヒーターやエコキュートは、どちらも火を使いません。そのため火災などの危険性が低いと言えます。またガスを使用しないため、一酸化炭素中毒の心配がより少なく、安全性が高いと言えるのです。高齢者や小さなお子様のいるご家庭は安心できるメリットです。

・お手入れ簡単・機能充実


オール電化の住宅のキッチンで使うIHクッキングヒーターは、調理後の汚れは布巾などでサッと拭くだけでOK。鍋を置くための五徳などもなく、毎日のお掃除の手間が大幅に軽減されます。

さらに、火を使わないため燃焼にともなう水蒸気が発生せず、結露やカビを抑制。換気扇も汚れにくく、お手入れも簡単です。一方、ガスコンロにはない温度の自動調節機能や、自動湯沸かし、自動炊飯機能など便利な機能が充実。IHは熱効率が高く、高火力で加熱も速いので調理時間も短縮できます。


・環境にやさしい


オール電化の給湯に使うエコキュートは再生可能エネルギーである空気の熱を使ってお湯を沸かすシステムなのでCO2の排出量も大幅に削減します。自然冷媒の採用でフロンを使用しない点も環境負荷が抑えられます。また一般的な電気温水器は電気の熱でお湯を沸かしますが、エコキュートは必要な熱を空気から集めますから、使用する電気の量も少なくてすみます。

●オール電化住宅のデメリット


もちろんオール電化住宅にもデメリットもあります。メリットだけでなくデメリットもよく理解した上で検討することが大切です。

・初期費用が高額

 
IHクッキングヒーターやエコキュートは、導入費用が高額です。さらに、IHクッキングヒーターに対応している調理器具の費用も必要になります。

・昼間の電気代が高くなる


エコキュートを前提とした夜間に割安になる電気料金プランは、逆に昼間の電気代が割高になっています。ただし、オール電化と同時に太陽光発電システムを導入すれば、日中に発電するため、オール電化の電気代が一番割高な日中の電気を自前で賄えます。

・停電時は使えない


オール電化はエネルギーを電気だけに頼るため、停電のリスクがあります。しかし、メリットのパートで説明したようにライフラインの中で、電気の復旧がもっとも早かったという実績があります。
また、停電の際はオール電化ではなくても、住宅のさまざまな機能が制限されます。そのため最近は災害時の備えとして、太陽光発電や蓄電池を導入するご家庭が増えています。

・使用できる調理器具が制限される


IHクッキングヒーターは、使える調理器具が限られます。ただし、最近はIHクッキングヒーター対応の調理器具が増え、以前よりも制限が少なくなっています。

●オール電化に向くご家庭とは


それでは、どんなライフスタイルのご家庭がオール電化にオススメなのでしょうか。

・昼間、あまり電気を使わないご家庭


オール電化には深夜電力の割引プランがあり、昼間はあまりお家に人がいないご家庭は大きなメリットがあります。逆に日中によく電気を使うご家庭では、太陽光発電を導入するなど対策が必要になります。

・安全性を重視するご家庭


オール電化で使うIHクッキングヒーターは、ガスコンロのように火を使わないので火事が起こる心配が少ない上、「チャイルドロック」機能などもあり小さなお子様がいるご家庭でも安心です。また「切り忘れ防止」「空焼き自動OFF」などの高齢者にとっても安全性の高い選択です。

・光熱費を節約したいご家庭


基本的に夜に電気を使用する場合など、使用方法によって光熱費を抑えることが可能です。オール電化では、夜間(午後11時~午前7時)の料金が安いプランが用意されているため、電気を使うのが夜~朝である共働き家庭や学生の方には、オール電化が向いているといえます。

・災害時に備えたいご家庭


エコキュートの内部にはお湯を貯める貯湯式で、災害時など万が一の際に生活用水として使うことが可能。たとえば災害時に水断水した場合、非常用水抜き栓からタンク内のお湯を取り出して使用できます。飲用水としての使用には適していませんが、災害時に不足するトイレや洗い物などの生活用水の備えになります。

●オール電化導入の費用


オール電化システムとは、住宅内の全ての熱源(キッチン・給湯・暖房など)を電気でつくるシステムです。オール電化住宅では、以下の電気機器を使用して、住宅内の熱源をまかないます。

オール電化のシステム構成

  • 調理:IHクッキングヒーター
  • 給湯:エコキュート
  • 暖房:エアコン、床暖房など

・ガス併用との導入費用の比較


オール電化の初期費用はエコキュート とIHクッキングヒーターを合わせると40~90万円。対してガス併用は18~35万円前後になります。

・新築時に導入するメリット


新築住宅でオール電化を導入する場合は、電気容量や配線などを設計段階で計画しておけますが、リフォームの場合は、配線や電気設備をアップグレードする必要がある場合があり追加費用が発生します。オール電化の導入は新築時がオススメです。

●オール電化とガス併用住宅の光熱費

オール電化住宅とガス併用住宅の光熱費の違いを、4LDK・戸建住宅で4人暮らし想定の場合で比較してみます。

◎1年間の光熱費比較 戸建て4LDK・4人家族、クレジットカード支払いの場合

(関西電力の試算:2024年5月時点)

(試算条件)
※関西電力試算に基づいたデータで、実際の光熱費は各ご家庭の使用状況によって異なります。別途、機器購入費用、工事費用が必要です。
※エコキュート等の電気給湯機を設置した上で、「はぴeタイムR」にご加入いただいたお客さまが、据え付けて使用する電磁誘導加熱調理器等のクッキングヒーターを設置いただき、電化割引の適用を希望され、当社との協議が整った場合は、電化割引を適用し、電気料金から割引対象額(基本料金と電力量料金(燃料費調整額は含みません)の合計額)の5%を割引いたします。
※「はぴeタイムR」の加入には、エコキュート等の電気給湯機の設置が必要です
※ガス併用住宅は従来型のガス給湯器とガスコンロを利用する場合で、大阪ガス「一般料金」が約113,000円/年、電気料金が「従量電灯A」で約152,500円/年。合わせて約265,500円/年という試算結果となっています。

電力会社ではオール電化向けにお得な料金プランを用意しています。関西電力の料金プラン「はぴeタイムR」を利用するとオール電化住宅はガス併用住宅に比べ年間約70,600円光熱費が安くできる計算になります。

●オール電化の光熱費をさらに下げるコツ


オール電化にしたけれど、思っていたよりも電気代がかかると感じるご家庭では以下の方法を取り入れることで節約ができます。

・お風呂の追い焚き機能は使わない


お風呂の「追い焚き機能」を使って一度冷めたお湯を温め直すと、電力を大幅に消費します。お湯が冷めた場合は「高温さし湯」の設定がオススメ。また、追い焚き機能で前日の残り湯を温め直すよりも、新たにお湯を張るほうが電気代を抑えられます。

・不在設定を活用する


エコキュートの省エネモードや不在設定の活用で、日中の不在時に沸き増しで電力を消費することを防げます。機種により省エネの機能は異なりますから、購入時に機能を比較検討してください。

・少し大きめのタンク容量を選ぶ


貯湯タンクの容量は、想定よりも少し大きめの容量を選ぶのがベター。世帯人数から想定されるタンク容量よりも大きいものを選んでおくことで湯切れを起こしにくくなり、平日日中の高い電気代で沸き増しをする必要がなくなります。

・太陽光発電を併用する


太陽光発電との併用もオススメ。電気代が高い平日日中に使用する電力を太陽光発電でまかなうことができます。また、蓄電池をプラスすれば平日日中に余った電力を溜めておき、夜間に利用することもできます。

・最適な電気料金プランを選ぶ


オール電化向けの電気料金プランは電力会社によって異なります。最適な電気料金プランを選ぶためにまず、どのような電気の使い方をしているのかを検討し、比較サイトなどを利用して料金プランを選ぶとよいでしょう。

●オール電化製品の寿命

オール電化で使われるエコキュートやIHクッキングヒーターの寿命や上手な使い方を紹介します。

・エコキュートの寿命とその兆候

エコキュートの一般的な寿命の目安は10年前後と言われています。ただし、使用頻度や使い方によって異なります。また、エコキュートを構成するヒートポンプユニットと貯湯タンクユニットも平均寿命に違いがあります。

エコキュートが正常に作動しなくなる前に以下のような兆候がよく出ます。使用開始から10年以上が経過し、次のようなトラブルが目立ち始めていたら、寿命が近いと言えます。

エラーコードの表示が出る


機器に問題が発生すると、エラーコードが表示されます。内容によっては、取り扱い説明書を見て対応できるケースもありますが、改善しない場合は販売店に相談してください。

お湯が出なくなる・お湯の温度調整ができない


お湯が出なくなったり、お湯の温度が安定しなくなったりする場合はエコキュートの寿命が近いサイン。また湯切れを起こしていないのにお湯が出ない場合や、お湯が設定温度まで上がらない場合は、経年劣化が起きていることが考えられます。

運転音に異常がある


エコキュート使用時の音がいつもと違う場合は要注意。本体のどこかにトラブルが起こっている可能性があります。説明書を確認して対応してみて、異常音がつづくようなら販売店に相談してください。・IHクッキングヒーターの寿命と上手な使い方・メンテ情報


・エコキュートの上手な使い方

ご家庭でも以下のようなメンテナンス行うとエコキュートを長くご使用いただけます。

  • 浴槽フィルターをこまめに掃除する(週に1回ほど)
  • 貯湯タンクの水を抜く(年に2~3回)
  • ヒートポンプの水抜きをする(年に2~3回ほど)
  • 凍結防止の確認を行う(冬の間)

・IHクッキングヒーターの寿命とその兆候

IHクッキングヒーターの耐用年数は、大体10年から15年と言われています。このタイミングは、故障しても修理できなくなる時期で、交換できる部品がないため買い換えるしかなくなります。

IHクッキングヒーターは、ガスコンロのように目に見える劣化が起こりにくく、寿命の判断が難しいと言われます。以下のような症状が出てきた時には、そろそろ寿命かもしれないと注意する必要があるでしょう。

お湯が沸きにくい


IHクッキングヒーターの寿命のサインとして出力低下があります。お湯が沸く時間がいつもより遅くなった場合は、出力が落ちてきている可能性があるので。寿命を疑ってみる必要があります。

電源が入りにくい


IHクッキングヒーターを長く使っていると、スイッチまわりの部品が劣化して、電源が入りにくくなることがあります。経年劣化や汚れや吹きこぼれが内部に付着したことが原因で、部品を交換する必要があります。

温度調節等一部の機能が使えない


IHクッキングヒーターには様々な機能がありますが、温度調節などの一部機能が使えなくなった場合は、接触不良も考えられます。このような場合は、内部で損傷している可能性も高く他にも影響を与える場合があります。

異常音が出る


温度が上がらず、異常音がする場合は、内部の故障が考えられます。その後すぐにブレーカーが落ちてしまうこともあるので注意してください。

・IHクッキングヒーターの上手な使い方

IHクッキングヒーターを長持ちさせるためには、普段から以下のポイントに注意してください。

天板を傷つけない


IHクッキングヒーターは電気製品ですから、水の侵入を防ぐ作りになっています。料理の吹きこぼれも内部に侵入しないよう天板が取り付けられているため、割れたり傷ついたりすると故障の原因になります。

IH対応調理器具を使う


IHクッキングヒーターは対応する調理器具が決まっています。非対応製品を使うと、天板が割れるなどトラブルが起きたり出力にも影響が出てくるため対応製品を使ってください。

吹きこぼれを予防する


鍋から吹きこぼれはよくありますが、もしも、IHクッキングヒーター内部まで浸水させてしまうと深刻なダメージの原因となるため、普段から注意し吹きこぼれた場合はすぐ拭き取ってください。

普段のお手入れ


IHクッキングヒーターは、軽い汚れであれば固く絞った布巾で拭くだけで落とせます。油汚れがひどい場合には、台所用の中性洗剤を含ませて拭き取ってください。ポイントは、時間をおかずに拭き取ることです。

グリルの空焼き


IHクッキングヒーターの魚焼きグリルの劣化を防ぐためにオススメなのが空焼きです。内部の油汚れを焼き切り、消臭効果もあります。2ヶ月に1度くらいを目安に定期的に行いましょう。

●オール電化の効果を高める高気密高断熱住宅

オール電化と住宅の断熱性能と車の両輪です。優れた断熱性能は冷暖房効率を高め、オール電化のメリットをさらにアップしてくれます。現在、断熱性能は「H28省エネ基準」をもとに評価していますが、最近では地球温暖化問題やエネルギー問題への対策として住宅のさらなる省エネルギー化を図るために、新たな基準が注目されています。

・省エネ住宅の新基準HEAT20とは


HEAT20は、日本を8つの地域に区分し、それぞれの気候に適した断熱性能の基準値を定めて、グレードで評価する新しい基準。断熱性の高さを示す数値は、UA値を用いていますが「H28省エネ基準」や「ZEH(ゼッチ)」など他の基準よりも、厳しい基準となっています。

グレード
HEAT20では、冬期間に室内での体感温度を10℃〜15℃以上保つために必要な断熱性能を基準としています。G1、G2、G3の3つのグレードがあり、数字が大きいほど高水準です

G1
冬期間の最低体感温度が、「1地域と2地域で、概ね13℃を下回らない性能」「3地域〜7地域で概ね10℃を下回らない性能」。

G2
冬期間の最低体感温度が、「1地域と2地域で概ね15℃を下回らない性能」「3地域〜7地域で概ね13℃を下回らない性能」。

G3
2019年に追加された新しい基準です。冬期間の最低体感温度が「すべての地域で15℃を下回らない性能」

・平成28年基準より40~75%の省エネ効果


HEAT20の断熱基準を満たす住宅は省エネ効果が高いことが明らかになっています。たとえば東京や大阪などのエリアで、平成28年基準より40~75%の省エネ効果が確かめられています。このような高性能住宅であれば、オール電化の光熱費削減のメリットを最大限に活かすことができます。

●光熱費高騰時代はオール電化+太陽光発電で


電力会社が提供するオール電化住宅向け電気料金プランは、夜間よりも昼間の料金単価のほうが高く設定されているため、太陽光発電と併用することで光熱費削減のメリットが大きくアップします。

電気料金が割高な昼間は太陽光で発電した電気を自家消費し、発電できない夜間は割安な料金プランを利用することで、電力会社に支払う電気料金を大幅に削減。さらに、太陽光で発電した電気のうち余剰分は売電するのが一般的ですが、蓄電池に貯めておけば、発電のできない雨天や夜間も蓄電池の電気が利用できるので電気代を大幅にカットできます。また災害時の停電への備えとしても安心です。

●イシンホームのZEH住宅

ZEH(ゼッチ)住宅とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略。断熱性能や省エネ性能を高め、さらに太陽光発電などで家庭で使うエネルギーをつくり出すことにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・換気・照明・給湯)をほぼゼロ以下にする住宅のことです。イシンホームではこのZEH(ゼッチ)住宅のコンセプトをさらに発展させた「サンクスZEGA」という「一生、電気・ガス代をほとんど払わない家」を提案。全国で25,000棟以上のゼロエネルギー住宅を施工して多くのお客様に喜ばれています。

サンクスZEGAの6点セット

  • 10kW以上の大容量N型ソーラー
  • 大型蓄電池
  • ソーラー給湯
  • 高効率24時間換気システム
  • PHV・EV車用充電アダプター
  • 長期大量売電

サンクスZEGAの詳細はこちらをご覧ください。

オール電化の料金シミュレーション、役立つ補助金情報やお客様の声などはこちらをご覧くださいl。

●イシンホームなら豊富な経験と実績!最適なオール電化の家づくりをサポート

全国で全国で25,000棟以上のゼロエネルギー住宅を施工したイシンホームならベストな提案で最適なシステム導入をサポートします!オール電化住宅の新築をお考えの方はぜひ相談してくださいね。

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株式会社イシン住宅研究所(イシンホーム)

イシンホーム住宅研究会は家造りを天職とする日本全国約180店が参加する真面目な家づくり研究ネットワークです。常に未来を先取りする研究・開発型の企業です。蓄積したノウハウや研究実績を自社のためだけでなく、全国に提供し、喜ばれています。イシンホーム住宅研究会本部は商品開発チームを結成し独自で開発した販売・設計・施工のノウハウを加盟店に提供するとともに、優れた資材を一括購入することで購入にかかるコストを飛躍的に落とし、高品質・高性能な家をお客様に提供できる仕組みになっています。

本社(総合戦略本部)

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